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【PR】本記事には運営者が提携するアフィリエイトリンクが含まれます。製品情報は公式サイトおよび公式ヘルプをもとに2026年5月時点で整理しました。料金・機能は変更される場合があるため、最終判断前に公式の最新情報を必ずご確認ください。
Squarespace料金プラン比較|月$16〜$52の全4プランと選び方【2026年版】
ポートフォリオサイトを作ろうとSquarespaceの料金ページを開いた。Personal、Business、Commerce Basic、Commerce Advanced——4つ並んでいるが、PersonalとBusinessの差が$7しかないのに「取引手数料3%」の注記がBusinessだけに付いている。この3%がどういう場面で発生するのか、料金ページだけでは読み取れない。
Squarespaceは、ひとことで例えるなら「美術館のように整った賃貸オフィス」。内装は最初から仕上がりの質が高いが、壁紙を自分で張り替えるような自由度はない。その制約が「デザインを崩せない安心感」として機能する人に刺さる。
全4プラン、月$16〜$52(年払い)。テンプレート150種以上、全プラン帯域無制限・SSL付き。EC機能はBusiness以上、取引手数料0%はCommerce Basic以上。Impact.com経由のアフィリエイトで成約$100〜$200の単発報酬。
ここでは運営者マヤがSquarespace公式の料金ページ・ヘルプセンターを2026年5月時点で付き合わせ、各プランの「見えにくい制限」と実コストを整理しました。
Squarespace 全4プラン料金一覧
| プラン | 月額(年払い) | EC機能 | 取引手数料 | コントリビューター | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| Personal | $16 | × | — | 2人 | ポートフォリオ・個人サイト |
| Business | $23 | ○ | 3% | 無制限 | 小規模ビジネス・テスト販売 |
| Commerce Basic | $27 | ○ | 0% | 無制限 | 本格EC・定期販売 |
| Commerce Advanced | $52 | ○ | 0% | 無制限 | 送料自動計算・割引・分析 |
どのプランから始めるべきか: 物販をしないならPersonal($16)で十分。「少しだけ商品を売りたい」ならBusiness($23)で始めて、月商$800を超えたら取引手数料3%がCommerce Basicとの差額$4を超えるので、そのタイミングでアップグレード。
見落としがちな隠れコスト
1. Business取引手数料3%の損益分岐点
Businessプラン($23)とCommerce Basic($27)の月額差は$4。取引手数料3%が$4を超えるのは月商$134から。月に1〜2万円でも物販するなら、最初からCommerce Basicの方が得になる計算。
2. ドメイン更新費(2年目〜)
全プランで初年度カスタムドメイン無料。2年目以降は年$20〜$70(ドメインの種類による)。.comなら$20/年前後。プラン料金に含まれていると勘違いしやすい。
3. メール配信は別料金
Squarespace Email Campaignsは月3通まで無料、それ以上は月$7〜$48の追加課金。メルマガを本格運用する予定なら、Kitやbrevoを別契約した方がコスパが良い場合がある。
Squarespaceの強み4つ
1. テンプレートのデザイン品質
150種以上のテンプレートは全てプロデザイナーが制作。「素人が触っても崩れない」構造になっている。フォント・余白・カラーの組み合わせが最初から洗練されているため、デザインセンスに自信がなくても見栄えのするサイトが完成する。
2. 全プラン帯域・ストレージ無制限
Personalプラン($16)でもストレージ無制限。写真を大量にアップロードするポートフォリオサイトやギャラリーサイトでも容量を気にする必要がない。Wixの最安プラン(2GB制限)との大きな違い。
3. EC機能の充実度
Commerce Basic以上では、サブスクリプション販売・デジタルダウンロード・ギフトカード・在庫管理が標準装備。Shopifyほどの拡張性はないが、月商数十万円規模までなら追加ツールなしで運営できる。
4. SEO設定の充実
全ページでメタタイトル・ディスクリプション・OGP画像を個別設定可能。自動サイトマップ生成、SSL標準、クリーンURL。WordPress.comの無料〜Explorerプランではできない細かいSEO設定が、Personalプランから使える。
注意点と日本ユーザーが陥る3つの失敗
失敗1: 管理画面が英語オンリーで挫折する
Squarespaceの管理画面は完全に英語。サイト自体は日本語で作れるが、設定画面の英語に慣れるまで1〜2週間かかる。日本語UIが必須なら、この時点でWixかSTUDIOを選んだ方が良い。
失敗2: Personalでカスタムコード(CSS/JS)を入れようとする
Personalプランではカスタムコード挿入が制限されている。Google Analyticsのタグ設置やカスタムフォントの追加にはBusiness以上が必要。「$16でいいや」と始めて後からアップグレードする人が多い。
失敗3: Squarespaceだけでメルマガを回そうとする
Squarespace Email Campaignsは月3通まで無料だが、本格的なステップメールやセグメント配信には向かない。メールマーケティングが主戦場なら、Squarespaceはサイト構築に特化させ、メール配信は別ツール(Kit・Brevo等)に任せる設計が正解。
Squarespace vs 競合サービス 料金比較
| 比較軸 | Squarespace(Personal) | Wix(Core) | Shopify(Basic) |
|---|---|---|---|
| 月額(年払い) | $16 | $29 | $39 |
| ストレージ | 無制限 | 50 GB | 無制限 |
| EC機能 | ×(Business以上) | ○ | ◎ |
| デザイン品質 | ◎ | ◎ | ○ |
| 日本語管理画面 | × | ○ | ○ |
| 取引手数料 | — | 0% | 2%(Shopify Payments以外) |
| ブログ機能 | ◎ | ○ | △ |
こんな方に向いている/別ツールが向く方
| Squarespaceが向く人 | 別ツールが向く人 |
|---|---|
| デザイン重視のポートフォリオ・ブランドサイト | 日本語の管理画面が必須→Wix・STUDIO |
| 写真家・クリエイターで大量画像をアップする | EC専業で拡張性が命→Shopify |
| 英語管理画面に抵抗がない | ファネル・講座・メール配信を1つで→Systeme.io |
| 月$16〜$27でECまでカバーしたい | 無料で始めたい→WordPress.com Free |
よくある質問
Q. Squarespaceに無料プランはある?
無料プランはありませんが、14日間の無料トライアルが全プランで利用できます。クレジットカード登録なしで始められるので、操作感やテンプレートを試してから契約を判断できます。トライアル中に作成したサイトはそのまま有料プランに引き継げます。
Q. PersonalプランでECはできる?
Personalプランでは商品販売機能が使えません。物販やデジタル商品を販売したい場合はBusiness(月$23、ただし取引手数料3%)かCommerce Basic(月$27、手数料0%)以上が必要です。商品数が少ない段階ならBusinessで始めて、売上が伸びたらCommerce Basicに上げるのが妥当です。
Q. 年払いと月払いの差額はどれくらい?
年払いは月払いより約25〜30%安くなります。例えばPersonalプランは年払い$16/月に対し月払いは$23/月。年間で$84の差です。14日間の無料トライアルで操作感を確認してから、年払いで契約するのが最もコスト効率が良い方法です。
Q. Squarespaceは日本語対応している?
管理画面は英語のみですが、サイト自体は日本語で作成可能です。テンプレートのテキストを日本語に差し替えるだけなので、操作が英語でも制作に支障はありません。ただし、カスタマーサポートも英語のみのため、日本語サポートが必須の方にはWixやSTUDIOが向いています。
Q. Squarespaceのアフィリエイトプログラムはある?
SquarespaceはImpact.com経由でアフィリエイトプログラムを提供しています。新規有料プラン成約で$100〜$200の一時報酬が得られます。リカーリング型ではなく単発型ですが、単価が高いのが特徴です。
Q. Squarespaceから他サービスへの移行は簡単?
ブログ記事はXML形式でエクスポート可能ですが、ページデザインやレイアウトは移行できません。WordPressへの記事移行は公式ガイドがありスムーズですが、デザイン面は再構築が必要です。商品データのCSVエクスポートも可能です。
まとめ
Squarespaceの料金は4段階だが、核心は「ECをやるか否か」の一点。やらないならPersonal($16)。やるならCommerce Basic($27)。間のBusiness($23)は「とりあえず試す」以上の役割を持たない——取引手数料3%を払い続ける合理的理由がないから。
マヤの私見としては、「デザインの仕上がりを最優先する人」「ポートフォリオで第一印象を勝負する人」にはSquarespaceが刺さる。逆に「日本語環境で安心して運営したい」「メルマガ込みで全部1つで済ませたい」という人はWixかSysteme.ioの方がストレスが少ない。
【PR】下記リンクは運営者のアフィリエイトリンクを含みます。公式サイトで料金・機能の最新情報を確認の上、自己判断でご登録ください。
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この記事について 運営者:マヤ | 情報ソース:Squarespace公式料金ページ・公式ヘルプ | 最終更新日:2026-05-17