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【PR】本記事には運営者が提携するアフィリエイトリンクが含まれます。製品情報は各公式サイトおよびG2・Capterra等の公開レビューをもとに2026年5月時点で整理しました。料金・機能は変更される場合があるため、最終判断前に公式の最新情報を必ずご確認ください。
Podiaの料金プランを徹底比較|Free〜Shakerの違いと選び方【2026年版】
Mさんはヨガインストラクターで、レッスン動画とポーズ解説PDFをセットにしたデジタル商品を売りたいと考えていた。Teachableを見たが月額$39のBasicプランに5%の取引手数料がかかると知り、「もっと安く始められるところはないか」と探し始めた。Podiaの名前を見つけて料金ページを開くと、Free・Starter $9・Mover $39・Shaker $89の4段階。一番目を引いたのは「無料で始められるが8%の手数料がかかる」という変わった構造だった。
Podiaの料金体系は、フリーマーケットの出店料に似ている。場所代をタダにする代わりに売れた分の8%をテラ銭として渡すか、月額の出店料を払ってテラ銭をゼロにするか。どちらが得かは売上次第で変わる。月の売上が小さいうちはテラ銭方式(無料プラン)のほうが安上がりだし、売上が育ってきたら固定の出店料(Starter $9)に切り替えたほうが手取りが増える。この「手数料と月額のシーソー」がPodiaの料金を理解するカギだ。
具体的な分岐点は月売上$112.50。ここを超えると8%の手数料($9相当)がStarter月額の$9を上回るので、有料プランのほうが安くなる。月に講座1本を5,000円で23本売ればその水準。この数字を頭に入れておけば、プラン選びで悩む時間は減る。
この記事では、Podia公式の料金情報に加えて、G2やCapterraの公開レビューを参考にしながら各プランの中身を整理した。マヤが個人的に調べた範囲の情報であり、最新の料金や仕様は必ず公式サイトで確認してほしい。
Podiaの料金プラン一覧(2026年5月時点)
全プランの比較表。金額はUSドル・月払い。
| プラン | 月額(月払い) | 取引手数料 | 講座数 | メール配信 | コミュニティ | アフィリエイト | 独自ドメイン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | 8% | 無制限 | なし | なし | なし | なし |
| Starter | $9 | 0% | 無制限 | あり | あり | なし | あり |
| Mover | $39 | 0% | 無制限 | あり | あり | あり | あり |
| Shaker | $89 | 0% | 無制限 | あり | あり | あり | あり |
全プランで講座数は無制限。無料プランでも1講座に絞られないのはThinkific(無料は1講座)との違い。ただし無料プランは売上の8%がPodiaに取られる。Starter以上に上がれば手数料は0%。月額$9で手数料がゼロになるのは、講座販売プラットフォームの中ではかなり安い部類に入る。
無料プランでできること・できないこと
Podiaの無料プランで使える機能。
- 講座・デジタルダウンロード・コーチングの販売(すべて無制限)
- 販売ページの作成
- クーポンの発行
- Stripe/PayPal決済
- チャットサポート
使えないもの・制限:
- 売上の8%がPodiaの手数料として引かれる
- メール配信機能なし
- コミュニティ機能なし
- 独自ドメインの接続なし
- アフィリエイト機能なし
- サードパーティコードの埋め込みなし
無料プランでも講座の作成・販売はできるので、「まず1本売ってみる」には使える。ただし8%の手数料は小さくない。1万円の講座が売れても手取りは9,200円(Stripe手数料を除く)。売上が月1万円を超えたらStarterの$9/月に切り替えるのが理にかなっている。
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どのプランを選ぶべきか(フェーズ別おすすめ)
売上規模と必要な機能で分けたプランの選び方。
| フェーズ | 月間売上目安 | 必要な機能 | おすすめプラン |
|---|---|---|---|
| テスト販売 | 〜$100 | 講座作成・決済のみ | Free(8%手数料) |
| 初期運営 | $100〜$1,000 | メール配信+手数料0% | Starter $9 |
| 本格運営 | $1,000〜$5,000 | アフィリエイト+埋め込み | Mover $39 |
| 拡大フェーズ | $5,000以上 | 優先サポート+移行支援 | Shaker $89 |
ほとんどの個人クリエイターはStarterかMoverで足りる。StarterとMoverの差額は$30。この$30の価値があるのは「アフィリエイト経由で集客したい」か「Google Analyticsなどのコードを埋め込みたい」場合。どちらも不要ならStarterのままで問題ない。
年払い vs 月払い — いくら節約できるか
Podiaの年払い割引を計算してみる。
| プラン | 月払い(年間合計) | 年払い(年間合計) | 年間の節約額 |
|---|---|---|---|
| Starter | $9 × 12 = $108 | $75($6.25/月相当) | 約$33 |
| Mover | $39 × 12 = $468 | $396($33/月相当) | 約$72 |
| Shaker | $89 × 12 = $1,068 | $890($74/月相当) | 約$178 |
Starterの年払いは月$6.25相当。缶ジュース1本ぶんでオンライン講座プラットフォームが使えると考えると安い。Moverでも年間$72の節約は悪くない。ただし初めて使う人はまず月払いで2〜3か月試してから年払いに切り替えるほうがリスクが少ない。
隠れコスト・追加料金に注意
Podiaの料金で注意すべき点。
- 無料プランの8%手数料: Stripe/PayPalの決済手数料(約3.6%)とは別に、Podiaが8%を徴収する。合計で約11.6%が売上から引かれる計算。これは見た目以上に大きい。
- Stripe/PayPal手数料: Starter以上でも決済プロセッサーの手数料は避けられない。1万円の講座で約400円程度。
- メール配信のコンタクト上限: Starterプランのメール配信は基本機能のみ。大量のリストに高度なセグメント配信をしたい場合は、別途メール配信ツール(MailerLite等)を併用する必要が出てくる。
- コーチングの決済手数料: コーチングセッションの販売も講座と同じ手数料体系。無料プランでは8%が引かれる。
Podiaの料金体系自体はシンプルだが、無料プランの「8%の重さ」を甘く見る人が多い。月10万円売れたら8,000円がPodiaに取られる。Starter $9に上がればその8,000円がゼロになるのだから、売上が出始めたら早めにStarterに切り替えるのが賢い。
競合ツールとの料金比較表
Podiaと同カテゴリの講座販売ツール3つを比較。月払い料金。
| ツール | 無料プラン | 有料最安(月払い) | 取引手数料 | メール配信 |
|---|---|---|---|---|
| Podia | あり(8%手数料) | $9(Starter) | 0%(Starter以上) | あり(Starter以上) |
| Thinkific | あり(1講座) | $49(Basic) | 0% | なし(外部ツール必要) |
| Teachable | なし(14日トライアル) | $39(Basic) | 5%(Basicのみ) | あり |
| Systeme.io | あり(講座1本) | $27(Startup) | 0% | あり |
有料最安$9はこの中では飛び抜けて安い。Thinkificの$49、Teachableの$39と比べると4分の1以下。しかもPodiaはメール配信も内蔵しているので、別途メールツールを契約する必要がない。Thinkificは講座ページのカスタマイズ性で上回るが、月額の差を考えると小規模ならPodiaのコスパは高い。
Systeme.ioは$0から始められてファネルやブログまで含むので、「全部入り」を求めるならそちらも候補になる。PodiaはSysteme.ioほど機能は広くないが、講座販売に特化している分、操作画面がわかりやすい。
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まとめ(マヤの私見)
Podiaの料金プランは Free(8%手数料)→ Starter $9(0%手数料)→ Mover $39 → Shaker $89の4段階。無料でも講座販売を始められるが、売上の8%を取られるので実質的なコストは小さくない。月売上が$112.50を超えたらStarterの$9に切り替えるのが得。Starterにはメール配信とコミュニティ機能も含まれるので、講座販売+顧客コミュニケーションを月$9でカバーできる。
マヤの私見としては、Podiaは「コストを極限まで抑えて講座を売りたいクリエイター」にとって有力な選択肢だと思っている。Starter $9は競合の中でも飛び抜けて安いし、メール配信まで含まれるのはお得感がある。ただし講座ページのカスタマイズ性やクイズ・課題提出機能ではThinkificに負ける部分がある。「見た目にこだわりたい」「教育コンテンツとして作り込みたい」ならThinkific、「まず売ってみて反応を見たい」ならPodiaのほうが初動が早い。最初はFreeプランで1本売ってみて、売上が出たらStarterへ。そこから先はアフィリエイト集客が必要になるまでMoverに上がらなくてもいい。焦って上位プランにする必要はまったくない。
合わせて読みたい
- Podiaの評判は?料金・機能・日本語対応を本音レビュー
- Podia vs Thinkific — コスト重視の講座プラットフォーム比較
- Kajabi vs Teachable — 全部入り vs 講座特化を比較
- Thinkificの料金プランを比較
- Teachableの料金プラン完全比較
よくある質問(FAQ)
Podiaの無料プランに期限はありますか?
期限はありません。Podiaの無料プランは正式なプランで、講座やデジタルダウンロードをずっと販売し続けられます。ただし売上の8%がPodiaの取引手数料として差し引かれます。Starter($9/月)に上がれば手数料は0%になります。
Podiaは日本語で使えますか?
管理画面は英語のみですが、講座ページやメール、販売ページには日本語を入力できます。受講者向けの表示も日本語で問題ありません。日本語のカスタマーサポートはないため、問い合わせは英語で行う必要があります。
Podiaの8%取引手数料を避ける方法はありますか?
Starter以上の有料プランに加入すれば取引手数料は0%になります。Starterは$9/月なので、月の売上が$112.50を超える場合は有料プランのほうが総コストが安くなります($112.50 × 8% = $9)。売上がそれ以下なら無料プランのまま手数料を払ったほうが安い計算です。
MoverプランとShakerプランの一番の違いは何ですか?
Mover($39/月)ではアフィリエイト機能やサードパーティコードの埋め込みが追加されます。Shaker($89/月)ではそれに加えて、優先サポート、Podia担当者による移行サポート、高度な分析機能などが使えます。ほとんどのクリエイターはMoverまでの機能で足ります。
Podiaを解約するとコンテンツはどうなりますか?
解約すると有料プランの機能は停止されますが、無料プランへダウングレードすることでコンテンツを残せます。解約前に動画やファイルをダウンロードし、顧客リストをエクスポートしておくと安全です。データの永久保持は保証されていません。
Podiaでメール配信もできますか?追加料金はかかりますか?
はい、Podiaにはメール配信機能が内蔵されています。Starter以上のプランでニュースレター配信やドリップメールが使えます。追加料金はかかりません。ただし高度なセグメント分析や自動化は専用のメール配信ツールに劣る部分があります。
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