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【PR】本記事には運営者が提携するアフィリエイトリンクが含まれます。製品情報は公式サイトをもとに2026年5月時点で整理しました。料金・機能は変更される場合があるため、最終判断前に公式の最新情報を必ずご確認ください。

Jimdo料金プラン比較|無料〜月¥5,330の全プランと選び方【2026年版】

「AIで自動生成できるならJimdoが楽そうだ」と料金ページを開いた。AIビルダーとクリエイターという2系統が並んでいて、それぞれにPlay・Start・Grow(AIビルダー側)、Free・Pro・Business(クリエイター側)とプランがある。合計6つのプランが交差する構造は、初めて見ると混乱する。

Jimdoは、ひとことで例えるなら「AIコンシェルジュ付きの貸し会議室」。受付で業種を伝えると部屋のレイアウトまで整えてくれる。ただしテーブルの位置を自分で動かすには、クリエイターという別の部屋を借りる必要がある。どちらの入口から入るかで、できることが変わる。

AIビルダーは3プラン(Play 無料・Start ¥990・Grow ¥1,590)、クリエイターは3プラン(Free 無料・Pro ¥1,200・Business ¥2,600)。さらにAIビルダーにはVIP(¥5,330)もある。全プラン共通でSSL・スマホ対応。独自ドメインは有料プラン以上。

ここでは運営者マヤがJimdo公式の料金ページ・ヘルプセンターを2026年5月時点で付き合わせ、2系統の違いとプランごとの上限を整理しました。


AIビルダー 料金一覧

【PR】以下の情報は2026年5月時点の公式料金です。

プラン月額(年払い)ストレージ独自ドメインEC機能広告非表示向いている人
Play¥0500 MB×××操作を試すだけ
Start¥9905 GB×名刺代わりの簡易サイト
Grow¥1,59015 GB○(5商品)少量の物販も始めたい
VIP¥5,330無制限○(50商品)優先サポート+本格EC

クリエイター 料金一覧

プラン月額(年払い)ストレージ独自ドメインEC機能広告非表示向いている人
Free¥0500 MB×××操作を試すだけ
Pro¥1,2005 GB×ブロック配置でカスタマイズ
Business¥2,600無制限EC+自由なレイアウト

どちらを選ぶべきか: 「とにかく早くサイトを公開したい」「デザインはAIに任せたい」→AIビルダー。「レイアウトを自分で調整したい」「ブログも書きたい」→クリエイター。一度選ぶと途中で切り替えられないので、この最初の選択が重要。


見落としがちな隠れコスト

1. EC機能の商品数制限

AIビルダーのGrow(¥1,590)では商品登録が5点まで。6点目を追加するにはVIP(¥5,330)へのアップグレードが必要で、月額が3倍以上跳ね上がる。5商品以上を扱う予定なら、最初からWix BusinessやShopifyを検討した方が合理的。

2. AIビルダーとクリエイターの切り替え不可

AIビルダーで始めて「やっぱり自分でレイアウトを調整したい」と思っても、クリエイターには切り替えられない。逆も同様。新しいサイトをゼロから作り直す必要がある。始める前にどちらのモードが自分に合うか慎重に判断すべきポイント。

3. 独自ドメインの更新費

有料プランでは初年度の独自ドメインが無料で付属する。2年目以降は年¥1,650〜の更新費がかかる。プラン料金だけで計算していると2年目に「あれ?」となる。


Jimdoの強み4つ

1. AIによるサイト自動生成

AIビルダーでは業種・目的・好みのデザインを選ぶだけで、数分でサイトの骨格が完成する。テキストの提案、画像の配置、配色の調整までAIが行う。「何を書けばいいか分からない」段階からスタートできる唯一のビルダー。

2. 月¥990から始められるコスト

Start(¥990)は独自ドメイン付きのサイトビルダーとして最安クラス。Wix Light($17≒¥2,550)の半額以下。「まず名刺代わりのサイトを持ちたい」レベルの個人事業主に手が届きやすい価格設定。

3. KDDIパートナーによる日本語サポート

JimdoはドイツHamburg発だが、日本市場ではKDDIウェブコミュニケーションズがパートナーを務めている。日本語のヘルプ記事やサポート体制が整っており、海外ツールにしては安心感がある。

4. スマホからの編集対応

AIビルダーはスマホからでも編集可能。移動中や外出先でテキスト修正や画像差し替えができる。PCを開かずにサイト更新できる利便性は、忙しい個人事業主には実用的な強み。


注意点と失敗しやすい3つのパターン

失敗1: AIビルダーで始めてカスタマイズしたくなる

AIビルダーはレイアウトの自由度が限られている。「画像の位置を変えたい」「セクションの順番を入れ替えたい」と思っても対応できない場面がある。デザインを細かく調整したい人は最初からクリエイターを選ぶか、Wix・STUDIOを検討すべき。

失敗2: 5商品の壁にぶつかる

AIビルダーのGrow(¥1,590)で物販を始めて順調に商品が増えると、5商品の上限にぶつかる。次のVIP(¥5,330)まで¥3,740/月の値上がり。この価格帯ならWix Business($36≒¥5,400)やShopify Starter($5)の方がEC機能が充実している。

失敗3: ブログ運用を想定していなかった

AIビルダーにはブログ機能がない。ブログを書きたくなった場合、クリエイターで新規に作り直すか、WordPressなど別ツールを併用するしかない。SEOでブログ記事を増やす戦略を考えている人はJimdo AIビルダーは不向き。


Jimdo vs 競合ビルダー 料金比較

比較軸Jimdo(Start)Wix(Light)ペライチ(ライト)STUDIO(Mini)
月額¥990$17(約¥2,550)¥1,465¥590
ストレージ5 GB2 GB
独自ドメイン
AI自動生成○(Wix ADI)××
デザイン自由度
ブログ機能×(AIビルダー)×
日本語サポート

こんな方に向いている/別ツールが向く方

Jimdoが向く人別ツールが向く人
AIに任せて最速でサイトを公開したいデザインを細かく調整→Wix・STUDIO
月¥990〜で独自ドメインサイトを持ちたいEC本格運用→Shopify・Wix Business
スマホから更新できると助かるブログ+SEO戦略→WordPress.com
英語に抵抗があるファネル一体型→Systeme.io

よくある質問

Q. JimdoのAIビルダーとクリエイターの違いは?

AIビルダーは質問に答えるだけでAIがサイトを自動生成する初心者向けモード。クリエイターはブロックを自分で配置するカスタマイズ向けモード。一度選ぶと途中で切り替えられないため、最初の選択が重要です。デザインにこだわりたい人はクリエイター、とにかく早く作りたい人はAIビルダーがおすすめです。

Q. Jimdo無料プランで独自ドメインは使える?

無料プラン(Play/Free)では独自ドメインを設定できません。URLは「サイト名.jimdosite.com」の形式になり、Jimdoの広告が表示されます。独自ドメインを使うにはStart(月¥990)またはPro(月¥1,200)以上が必要です。

Q. JimdoでEC(ネットショップ)を開くにはどのプランが必要?

AIビルダーではGrow(月¥1,590)で商品5点まで、VIP(月¥5,330)で商品50点まで販売可能です。クリエイターではBusiness(月¥2,600)以上でEC機能が使えます。大量の商品を扱う本格ECにはJimdoは向いておらず、ShopifyやWix Businessを検討した方が良いです。

Q. JimdoとWixはどちらが安い?

月額だけ見ればJimdo Start(¥990)はWix Light($17≒¥2,550)の半額以下。ただしJimdoはストレージ5GB・デザイン自由度も低いため、単純な料金比較は注意が必要です。LP1枚ならJimdo、複数ページのサイトならWixの方がコスパが良い場合があります。

Q. Jimdoは日本語対応している?

管理画面・AIビルダー・ヘルプセンターすべて日本語対応しています。KDDIウェブコミュニケーションズが日本市場でのパートナーを務めており、日本語でのサポート体制も整っています。海外ツールの中では日本語環境が充実している方です。

Q. Jimdoから他サービスへの移行は簡単?

Jimdoにはデータの一括エクスポート機能がありません。テキストや画像は手動でコピーする必要があります。ブログ記事も個別にコピーが必要です。将来的に本格サイトへ移行する可能性があるなら、最初からWordPress.comやWixを選ぶ方が移行コストを抑えられます。


まとめ

Jimdoの料金選びはまず「AIビルダー or クリエイター」の分岐から始まる。AIビルダーならStart(¥990)で名刺サイト、Grow(¥1,590)で少量EC。クリエイターならPro(¥1,200)でカスタマイズサイト、Business(¥2,600)でEC。それ以上はJimdoの守備範囲を超える。

マヤの私見としては、Jimdoは「月¥990で独自ドメインのサイトを持ちたい」人にとって最安クラスの選択肢。ただしAIビルダーのデザイン制約とEC商品数の壁は早い段階で見えてくる。成長を見越すなら最初からWixやSTUDIOを選ぶか、LP・メール・決済を一体で組みたいならSysteme.ioの方が長期コストで有利になる。

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この記事について 運営者:マヤ | 情報ソース:Jimdo公式料金ページ・ヘルプセンター | 最終更新日:2026-07-28