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Squarespaceテンプレート一覧|用途別おすすめと選び方のコツ【2026年版】

Squarespaceのテンプレート一覧を開いたが、150種類以上が並んでいてどれを選べばいいか分からない。ポートフォリオ向き・EC向き・ブログ向きの違いが見た目だけでは判別できず、3つほどプレビューを見比べた時点で疲れてしまう——テンプレート選びで半日消費する人は珍しくない。

Squarespaceのテンプレートは、ひとことで例えるなら「高級ホテルの部屋タイプ」。どの部屋もインテリアの品質は高いが、シングル・ツイン・スイートと用途が異なる。見た目の好みで選ぶと、必要な設備(EC機能の見せ方・ブログの配置・ギャラリーの構成)が足りないことがある。

テンプレート全150種+、全プラン共通・追加料金なし。7.1ではテンプレート変更時もコンテンツ引継ぎ可能。14日間の無料トライアルで全種類を試用可能。カスタマイズはフォント・カラー・レイアウト変更+Business以上でCSS/JS追加。

ここでは運営者マヤがSquarespace公式テンプレートギャラリーを2026年5月時点で確認し、用途別の選び方とカスタマイズの実態を整理しました。


用途別テンプレートカテゴリ

カテゴリ主な用途特徴テンプレート例
ポートフォリオ写真家・デザイナー・アーティスト大画面画像・ギャラリー中心・ミニマルデザインPaloma, Tremont, Volta
オンラインストア物販・デジタル商品販売商品グリッド・カート導線・カテゴリナビBrine, Skye, Galapagos
レストラン飲食店・カフェ・バーメニュー表示・予約リンク・地図連携Paloma Restaurant, Tremont Cafe
ブログライター・コンテンツ発信者記事一覧・カテゴリナビ・著者プロフィールHester, Mercer, Rally
ビジネスコーポレート・コンサル・士業サービス紹介・チーム紹介・問い合わせ導線Bedford, Montclaire, Pacific

テンプレート選びの5つのコツ

コツ1: デザインではなく「構造」で選ぶ

色やフォントは後から変更できるが、ページの基本構造(ナビゲーションの位置・ヒーロー画像の配置・セクションの並び順)はテンプレートによって異なる。「トップページにフルスクリーン画像が欲しいか」「サイドバーが必要か」で絞ると選択肢が半分以下になる。

コツ2: スマホプレビューで判断する

PCでは美しいレイアウトでも、スマホで見ると画像が小さくなりすぎたりナビゲーションが使いにくくなるテンプレートがある。選定時は必ずスマホプレビューで確認。アクセスの60〜70%はスマホからの時代。

コツ3: 「作品を見せる」なら画像中心テンプレート

写真家・イラストレーター・建築家など、作品が勝負の業種ではギャラリー表示の質が命。ポートフォリオカテゴリのテンプレートはスライドショー・グリッド・マソンリーなど画像の見せ方に特化している。

コツ4: 「売る」ならオンラインストアテンプレート

EC目的なら最初からオンラインストアカテゴリから選ぶ。商品一覧のグリッド表示・カテゴリナビゲーション・カート遷移の導線が最初から設計されている。ポートフォリオテンプレートに後からEC機能を足すより、最初から適切なテンプレートを選ぶ方が効率的。

コツ5: 14日間トライアルで3つ比較する

候補を3つに絞ったら、14日間の無料トライアルで実際にテキストと画像を入れて試す。「実際のコンテンツを入れた状態」で比較すると、テンプレートの向き不向きが明確になる。


テンプレートのカスタマイズ範囲

カスタマイズ項目Personal ($16)Business ($23+)
フォント変更
カラー変更
余白・間隔調整
ロゴ・ファビコン
ページ追加・削除
セクション並び替え
カスタムCSS×
カスタムJS×
コードブロック挿入×

Personalプランでもデザインのカスタマイズは十分可能だが、Google Analyticsタグの設置やカスタムフォントの追加にはBusiness以上のカスタムコード機能が必要。


テンプレート比較: Squarespace vs 他ツール

比較軸SquarespaceWixSTUDIOペライチ
テンプレート数150種+800種+数十種500種+
デザイン品質
日本語テンプレート×(英語ベース)△(一部対応)
テンプレート変更○(7.1で安全)×(コンテンツ消失)
カスタマイズ自由度
追加料金なしなしなし一部有料

よくある質問

Q. Squarespaceのテンプレートは何種類ある?

150種類以上。全プラン共通・追加料金なしで全種類から選択可能です。

Q. テンプレートは後から変更できる?

7.1ではテンプレート変更時もコンテンツが引き継がれるため安全に切り替え可能です。

Q. テンプレートのカスタマイズはどこまでできる?

フォント・カラー・余白・レイアウト構成は全プランで変更可能。カスタムCSS/JSはBusiness以上。ピクセル単位の自由配置はできません。

Q. 日本語のテンプレートはある?

全て英語ベースですが、テキストを日本語に差し替えるだけで日本語サイトとして使えます。日本語専用テンプレートが欲しいならペライチが500種+で最多です。

Q. 無料でテンプレートを試せる?

14日間の無料トライアルで全テンプレートを試せます。カード登録なしで開始可能です。

Q. テンプレートの表示速度は遅くない?

標準的な使い方なら問題ありません。画像を2500px以下・500KB以内にリサイズしてアップロードすることで速度を維持できます。


まとめ

Squarespaceのテンプレート選びで失敗しないコツは「見た目ではなく構造で選ぶ」の一点。色やフォントは後から変えられるが、ページの基本設計(ナビ位置・ヒーロー画像・セクション構成)はテンプレートの骨格に依存する。用途に合ったカテゴリから絞り、14日間トライアルで実際のコンテンツを入れて比較するのが最短ルート。

マヤの私見としては、デザイン品質ではSquarespaceのテンプレートが随一。ただし日本語テンプレートが欲しいならペライチ、デザインの自由度を追求するならSTUDIOやWebflow。サイト構築だけでなくファネル全体を1つで回したいならSysteme.ioが費用対効果で上回る。

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この記事について 運営者:マヤ | 情報ソース:Squarespace公式テンプレートギャラリー・ヘルプセンター | 最終更新日:2026-05-20