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【PR】本記事には運営者が提携するアフィリエイトリンクが含まれます。評判情報はG2・Trustpilot・Capterraの公開レビューおよび公式ヘルプをもとに2026年5月時点で整理しました。

Squarespace評判・口コミ|海外レビュー500件から見えた本当の強みと弱点【2026年版】

Squarespaceでポートフォリオサイトを作ろうかと思い「Squarespace 評判」で調べたが、日本語の情報が極端に少ない。海外レビューは英語ばかりで、結局「デザインが良い」という表面的な情報しか得られない。日本ユーザーとして本当に使えるのか——その判断材料がないまま検討を保留している人は少なくない。

Squarespaceの評判は、ひとことで例えるなら「高級セレクトショップ」。品揃え(機能数)は量販店(Wix)に劣るが、並んでいる商品の仕上がり(デザイン品質)は群を抜いている。ただし接客(サポート)は英語しか通じない。

G2評価4.4/5(レビュー1,900件+)、Trustpilot評価3.6/5。4プラン月$16〜$52。テンプレート150種+、全プランSSL・帯域無制限。EC機能はBusiness以上。管理画面・サポートは英語のみ。

ここでは運営者マヤがG2・Trustpilot・Capterraの英語レビュー500件以上を2026年5月時点で分析し、日本ユーザー視点での評価を整理しました。


高評価ポイント5つ

1. テンプレートのデザイン品質が突出

海外レビューで最も多い高評価ポイント。テンプレートは全てプロデザイナーが制作し、フォント・余白・カラーの組み合わせが洗練されている。特にポートフォリオ・ブランドサイト系のテンプレートは、Wix・Jimdoの同カテゴリより仕上がりの質が上だと繰り返し言及されている。

2. 全プランで帯域・ストレージ無制限

最安のPersonalプラン($16)でもストレージ無制限。写真を大量にアップロードするポートフォリオサイトでも容量を気にしない。Wixの最安有料プラン(2GB制限)との大きな差。

3. EC機能の統合度

Commerce Basic以上でサブスクリプション販売・デジタルダウンロード・ギフトカード・在庫管理が標準装備。外部アプリなしで運営できる点が評価されている。Shopifyほどの拡張性はないが、月商数十万円規模まで追加ツール不要。

4. ブログ機能の充実度

ブログ機能の品質が高く、カテゴリ・タグ・著者プロフィール・RSS・スケジュール投稿が全プランで使える。WordPressほどのプラグイン拡張性はないが、「記事を書いて公開する」だけなら操作が簡単。

5. サポートのレスポンス

24時間メール・チャットサポート。レスポンスの速さと回答の正確さは海外レビューでも高評価。ただし全て英語。


低評価・不満ポイント5つ

1. 管理画面が英語のみ

日本ユーザーにとって最大のハードル。管理画面・ヘルプドキュメント・サポートが全て英語。サイト自体は日本語で作れるが、設定画面の英語に慣れるまで1〜2週間かかる。日本語UIが必須ならWixかSTUDIOを選ぶべき。

2. デザインの自由度に上限がある

テンプレートの品質は高いが、テンプレートの枠を超えたカスタマイズには限界がある。CSSの上書きは可能(Business以上)だが、ピクセル単位の自由配置はWixやWebflowの方が上。「美しいが動かせない額縁」という評価が複数見られる。

3. PersonalプランでカスタムCSS/JSが使えない

Personalプラン($16)ではカスタムコード挿入が制限されている。Google Analyticsのタグ設置やカスタムフォント追加にはBusiness以上が必要。$16で始めて後から$23にアップグレードするパターンが多い。

4. 日本語フォントの選択肢が少ない

Googleフォントは使えるが、日本語専用Webフォントの選択肢はSTUDIOやWixより少ない。Noto Sans JPは使えるが、細かいウェイト指定や日本語明朝体の選択肢は限定的。日本語サイトのタイポグラフィにこだわるならSTUDIOが優勢。

5. アプリ/プラグインのエコシステムが小さい

Wixのアプリマーケット(数百種)やWordPressのプラグイン(数万種)と比較して、Squarespaceの拡張機能は少ない。特定の機能が必要な場合、Squarespaceでは対応できないケースがある。


日本ユーザー特有の注意点3つ

1. 決済通貨がドル建て

料金は全てドル建て。為替レートの変動でコストが上下する。円安局面では実質的な値上げになる。円建ての固定料金が良いならペライチ・STUDIO・Jimdoが安心。

2. 日本の決済サービスとの連携が弱い

EC機能はStripe・PayPalに対応しているが、日本特有の決済手段(コンビニ決済・銀行振込・PayPay等)には非対応。日本国内向けECならShopifyかBASEの方が決済の幅が広い。

3. 日本語情報コミュニティが薄い

操作で詰まった時に日本語で検索しても情報が少ない。WixやWordPressなら日本語のチュートリアル・ブログ記事・YouTube動画が豊富だが、Squarespaceは英語の公式ヘルプに頼ることになる。


Squarespaceが向く人・向かない人

向く人向かない人
デザイン品質を最優先するクリエイター日本語管理画面が必須の人
英語管理画面に抵抗がない日本語サポートが必要な人
ポートフォリオ・ブランドサイトを作りたい日本向けEC(コンビニ決済等)が必要な人
帯域・ストレージ無制限が必要多数のプラグイン/アプリが必要な人
$16/月で始めたい円建て固定料金が良い人

よくある質問

Q. Squarespaceは日本語で使える?

サイトは日本語で作成可能ですが、管理画面・サポートは全て英語です。日本語環境を重視するならWixかSTUDIOが向いています。

Q. Squarespaceのデザインは本当に良い?

テンプレートのデザイン品質はサイトビルダーの中で最も評価が高いです。ただしデザインの自由度はWixやWebflowの方が上です。

Q. Squarespaceの料金は高い?

最安Personal月$16はWix Core月$29より安く、コスパは悪くありません。EC利用にはBusiness月$23以上が必要です。

Q. Squarespaceのサポートは使える?

24時間メール・チャット対応で品質は高評価ですが、全て英語です。

Q. SquarespaceのSEOは弱い?

SEO機能はPersonalプランから充実しており、ブログ機能も使えます。一般的な事業サイトのSEOには十分です。

Q. SquarespaceからWordPressへの移行は可能?

ブログ記事はXML形式でエクスポート可能。ページデザインは移行できず再構築が必要です。


まとめ

Squarespaceの評判を一言でまとめると「デザインは文句なし、ただし日本語環境には不親切」。英語管理画面に抵抗がなく、デザイン品質を最優先するクリエイター・ブランド事業者にはベストな選択肢の一つ。逆に日本語サポート・日本向けEC・円建て料金のいずれかが必要なら、他ツールの方がストレスが少ない。

マヤの私見としては、日本国内向けの事業サイトなら、デザイン重視ならSTUDIO、機能の幅ならWix、ファネル全体を1つで完結させたいならSysteme.ioが日本ユーザーにとっての有力な選択肢。Squarespaceは「英語OK×デザイン最優先」という条件を両方満たす人のためのツール。

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この記事について 運営者:マヤ | 情報ソース:G2・Trustpilot・Capterra・Squarespace公式ヘルプ | 最終更新日:2026-05-20