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Lステップ vs ManyChat|国産LINE自動化 vs 海外チャットボット、どちらを選ぶべきか【2026年版】
「LINE公式アカウントの配信を自動化したい。LステップとManyChat、どっちにすればいいのか」――この疑問、日本でチャットマーケティングに手を出そうとする人なら一度はぶつかる壁だと思う。
たとえるなら、Lステップは「LINE専用の自動配信マシン」。LINE公式アカウントにボルトオンして、シナリオ配信・セグメント・リッチメニュー切替・スコアリングまでLINEの中で全部やる。一方ManyChatは「どのSNSにも出張するチャットボット屋」。Instagram DM・Facebook Messenger・WhatsApp・SMS、そしてLINEにも対応するマルチチャネル型。守備範囲の広さがまるで違う。
数字を見ると、Lステップはスタートプラン月2,980円(税込)から。ManyChatは無料プラン(1,000連絡先まで)があるが、LINE連携はProプラン月$15〜。さらにLステップを使うにはLINE公式アカウント(フリー0円〜)の契約が別途いる。単純な月額だけでは見えないコスト構造がある。
LINE特化の深さか、マルチSNSの広さか。この選択で事業の形が変わる。10項目で検証した結果をここに書く。
まず結論:LINEに全振りするか、SNSを横断するか
- LINE公式アカウントの配信を高度に自動化したい → Lステップ
- 日本語UIと日本語サポートが必須 → Lステップ
- スコアリングやクロス分析でLINE友だちを細かく管理したい → Lステップ
- Instagram DMやFacebook Messengerも自動化したい → ManyChat
- LINEだけでなく複数チャネルを1つのツールで管理したい → ManyChat
- まず無料で試してからチャットボットを導入したい → ManyChat
迷ったら? 日本の顧客にLINEだけで届けるならLステップ。InstagramやFacebookからの流入も自動化したいならManyChatのFreeプランから。どちらも小さく始めて、配信数や友だち数が増えた段階でプランを上げればいい。
基本スペック比較表
| 比較項目 | Lステップ | ManyChat |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Maneql(マネクル、日本) | ManyChat Inc(アメリカ、2015年創業) |
| 主な用途 | LINE公式アカウント拡張・自動化 | マルチチャネルチャットボット構築 |
| 対応チャネル | LINEのみ | Instagram / Facebook Messenger / WhatsApp / SMS / メール / LINE |
| 日本語UI | 完全日本語 | 一部対応 |
| 日本語サポート | あり(日本語) | なし(英語中心) |
| 無料プラン | なし(有料のみ) | あり(1,000連絡先、Instagram/FB/WhatsApp) |
| 最低料金 | 月2,980円(税込)+LINE公式アカウント費用 | $0(Free)/ $15〜(Pro) |
| LINE連携 | 専用(LINE特化) | あり(Proプラン以上) |
| Instagram DM自動化 | 非対応 | 対応 |
| フロービルダー | シナリオ配信(ステップ配信) | ビジュアルフロービルダー |
10項目比較表
| 比較項目 | Lステップ | ManyChat |
|---|---|---|
| 1. LINE配信の深さ | ◎ シナリオ・セグメント・リッチメニュー切替・スコアリング | ○ 基本的なLINE配信は可能(Proプラン) |
| 2. 対応チャネルの広さ | △ LINEのみ | ◎ 6チャネル対応 |
| 3. 日本語対応 | ◎ UI・サポート・ヘルプすべて日本語 | △ 管理画面一部対応、サポートは英語 |
| 4. 料金の安さ | ○ 月2,980円〜(+LINE費用) | ◎ 無料プランあり、Pro月$15〜 |
| 5. セグメント・タグ管理 | ◎ 細かいタグ付け・スコアリング・クロス分析 | ○ タグ・カスタムフィールド対応 |
| 6. Instagram DM自動化 | × 非対応 | ◎ コメント返信・ストーリーズ返信・DM自動化 |
| 7. 回答フォーム・アンケート | ◎ 回答フォーム標準搭載 | ○ フロー内で質問収集可能 |
| 8. 予約管理 | ○ 予約管理機能あり | △ 外部連携で対応 |
| 9. 学習コスト | ○ 日本語教材・コミュニティが豊富 | ○ 英語の教材・テンプレートが豊富 |
| 10. 外部ツール連携 | △ API連携は可能だが限定的 | ◎ Zapier・Make・Google Sheets等と連携 |
各項目の深掘り
1. LINE配信の深さ
Lステップの本丸がここ。シナリオ配信(ステップ配信)は、友だち追加を起点に「1日後にAメッセージ→3日後にBメッセージ→反応がなければCメッセージ」と自動で分岐できる。セグメント配信、リッチメニューの出し分け、タグに応じた条件分岐――LINEの中でやれることの奥行きはManyChatより一段深い。
ManyChatもLINE配信には対応しているが、Proプラン以上が前提で、LINEに関してはあくまで「対応チャネルの1つ」という扱い。Lステップほど細かいLINE専用の機能(リッチメニュー切替、回答フォーム、予約管理)は用意されていない。LINEだけに集中するなら、Lステップの方が打ち手が多い。
2. 対応チャネルの広さ
ManyChatの土俵がここ。Instagram DM・Facebook Messenger・WhatsApp・SMS・メール・LINEの6チャネルに対応している。Instagramのストーリーズメンションに自動返信する、Facebookの投稿コメントにDMを送る、WhatsAppでカスタマーサポートのフローを組む――SNSをまたいだ自動化が1つの管理画面でできる。
Lステップは「LINEだけ」。InstagramやFacebookの自動化には一切対応していない。「Instagramで集客してLINEに誘導する」という導線を組みたい場合、ManyChat側でInstagram→LINE友だち追加のフローを作るか、別のツール(MakeやZapier)で橋渡しする必要がある。
3. 日本語対応
Lステップは完全日本語。管理画面、ヘルプドキュメント、カスタマーサポート、すべて日本語で完結する。「英語の画面を見た瞬間に閉じたくなる」タイプの人にとって、この安心感は大きい。日本語の解説動画やブログ記事、ユーザーコミュニティも充実している。
ManyChatは管理画面が一部日本語対応。ただしヘルプページやサポート窓口は英語がメイン。ボットのメッセージ本文は日本語で作れるので、友だちやフォロワーが目にする部分は問題ない。設定画面の英語に慣れてしまえば操作に支障はないが、「困ったときに日本語で質問したい」人にはハードルがある。
4. 料金の安さ
ManyChatには無料プラン(Free)がある。1,000連絡先まで、Instagram・Facebook Messenger・WhatsAppの基本的なチャットボットが$0で組める。Proプランは月$15〜で、連絡先数に応じて従量課金。LINE連携はProからだが、それでも月$15スタートは安い。
Lステップはスタートプラン月2,980円(税込)が最安。ここにLINE公式アカウントの費用(フリー0円〜ライト5,000円/月〜)が加わる。フリープランなら月200通まで無料だが、配信数が増えるとLINE側の費用もかさむ。「Lステップ月2,980円+LINE公式ライトプラン月5,000円=月約8,000円」が、ある程度の配信をする場合の実質スタートライン。
5. セグメント・タグ管理
Lステップはタグ付け、スコアリング(友だちの行動に点数をつけて見込み度を数値化する仕組み)、クロス分析(複数の条件を掛け合わせてデータを見る機能)など、LINE友だちの「温度」を測る道具が揃っている。「資料請求した人」「動画を最後まで見た人」「3回以上タップした人」を自動でタグ分けして、配信内容を変えるといった運用がLINEの中で完結する。
ManyChatもタグとカスタムフィールドでユーザーの属性管理はできる。ただしLステップのクロス分析のような「LINE特化の分析機能」はない。ManyChatの強みは複数チャネルのデータを横断管理できる点で、分析の方向性が違う。
6. Instagram DM自動化
ManyChatが独壇場。Instagramのコメントに自動でDMを送る、ストーリーズのメンションに反応する、DM内でクーポンコードを配る――Instagram経由の集客を自動化する仕組みが標準で備わっている。しかも無料プランからInstagram DM自動化が使える。
LステップにはInstagram連携が一切ない。Instagramで集客してLINEに流したい場合、プロフィールリンクやストーリーズのリンクスタンプでLINE友だち追加ページに誘導する「手動の導線」に頼ることになる。Instagramがメインの集客チャネルなら、ManyChatの方が仕組み化しやすい。
7. 回答フォーム・アンケート
Lステップの回答フォーム機能は、LINE内でアンケートや申し込みフォームを送れる仕組み。回答データはそのまま友だち情報に紐づくので、「フォームに入力した内容でセグメントを切る」といった運用がシームレス。予約受付や問い合わせの一次対応にも使える。
ManyChatはフロー内で質問を投げかけてユーザーの回答を収集する形式。独立した「フォーム画面」ではなく、会話の流れの中で情報を取る設計。どちらが良いかはユースケース次第だが、「ちゃんとしたフォーム画面が欲しい」ならLステップ、「チャットの中で自然に聞き出したい」ならManyChatが向いている。
8. 予約管理
Lステップには予約管理機能がある。LINE上で日時を選んで予約を入れてもらい、リマインドを自動配信する流れが1つのツールで組める。サロンや整体院、コンサルの予約受付にはそのまま使える。
ManyChatに標準の予約管理機能はない。Calendlyなど外部の予約ツールと連携して、チャットボットから予約ページに誘導する形になる。外部ツールとの組み合わせ自体はManyChatの得意分野だが、「LINE内で予約まで完結させたい」ならLステップの方がシンプル。
9. 学習コスト
Lステップは日本語の解説コンテンツが山ほどある。公式の活用セミナー、YouTube動画、ユーザーブログ、Twitterでの情報共有。日本のマーケターやコンサルタントが積極的に使っているツールなので、「誰かが使い方を教えてくれる」環境が整っている。
ManyChatは英語のチュートリアル動画やテンプレートが豊富。公式のManyChat Communityもある。ただし日本語の情報は少ない。英語の動画を見ながら設定する覚悟があるなら問題ないが、「日本語の情報だけで完結したい」人にはLステップの方がとっつきやすい。
10. 外部ツール連携
ManyChatはZapier・Make・Google Sheets・HubSpot・Shopifyなど外部ツールとの連携が充実している。「ManyChatで取得したリード情報をGoogle Sheetsに自動書き込み」「購入者にWhatsAppでフォローアップ」といったクロスプラットフォームの自動化がやりやすい。
LステップもAPI連携は可能だが、ManyChatほど連携先のバリエーションは多くない。既存のマーケティングスタック(CRM・メール配信ツール・ECサイト)とつなげたい場合は、ManyChatかZapier/Make経由での連携がやりやすい。
シナリオ別 — こんなケースならどっち?
ケース1:エステサロンがLINEで予約受付とリピーター育成をしたい
→ Lステップ。予約管理・リマインド配信・来店後のフォローアップまでLINE内で完結。日本の店舗ビジネスとLINEの相性の良さを一番活かせる構成。
ケース2:D2CブランドがInstagramからの問い合わせ対応を自動化したい
→ ManyChat。InstagramのDM自動化は無料プランから使える。コメントに「詳しくはDMで」と自動返信して、DM内で商品案内→購入ページへの誘導まで組める。
ケース3:コンサルタントがLINEで見込み客のスコアリングをしたい
→ Lステップ。友だちの行動(リンクのタップ、動画の視聴、回答フォームの回答)にスコアを付けて、見込み度の高い人だけに個別メッセージを送る運用が得意。
ケース4:海外向けにもサービスを展開していてWhatsAppやMessengerも使いたい
→ ManyChat。LINE・Instagram・Facebook Messenger・WhatsApp・SMSを1つのダッシュボードで管理。海外顧客にはWhatsApp、日本の顧客にはLINEと、チャネルを分けつつ一元管理できる。
ケース5:個人の副業で、まず無料でチャットボットを試してみたい
→ ManyChat。Freeプランで1,000連絡先まで無料。Instagram DM自動化の基本機能も使えるので、コストゼロで「チャットボットとはどんなものか」を体験できる。Lステップには無料プランがない。
料金プラン詳細
Lステップの料金(税込)
| プラン | 月額 | 配信上限 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| スタートプラン | 2,980円 | 〜1,000通/月 | シナリオ配信、セグメント配信、リッチメニュー切替、回答フォーム、友だち情報管理 |
| スタンダードプラン | 21,780円 | 〜15,000通/月 | スタート全機能+スコアリング、リマインダ配信、予約管理、クロス分析 |
| プロプラン | 32,780円 | 〜45,000通/月 | スタンダード全機能+流入経路分析、スタッフ権限管理、API連携拡張 |
※別途LINE公式アカウントの契約が必要(フリー0円〜、ライト月5,000円〜、スタンダード月15,000円〜)。Lステップの月額だけでは通数課金のLINE費用は含まれない点に注意。
ManyChatの料金
| プラン | 月額 | 連絡先上限 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 1,000連絡先 | Instagram / Facebook Messenger / WhatsApp対応、基本フロー |
| Pro | $15〜 | 連絡先数に応じて従量 | 全チャネル(LINE含む)、A/Bテスト、高度な分析、SMS・メール配信、無制限フロー |
※Proプランの料金は連絡先数に応じて段階的に上がる(例:10,000連絡先で月$65程度)。LINE連携はProプラン以上。
年間コスト比較:Lステップ スタートプラン年2,980円×12=35,760円(+LINE公式アカウント費用)。ManyChat Proプラン月$15×12=$180(約27,000円/1ドル150円換算)。ただしLステップはLINE公式アカウントの費用が別途かかるため、実質コストはもう少し高くなる。ManyChatの無料プランならLINE以外のチャネルは$0で始められる。
アフィリエイト報酬比較
| 項目 | Lステップ | ManyChat |
|---|---|---|
| プログラム名 | パートナー制度 | 紹介プログラム |
| 報酬率 | 公式に要確認 | 公式に要確認 |
| 報酬タイプ | 公式に要確認 | 公式に要確認 |
| 申請方法 | 公式サイトからパートナー申請 | ManyChat管理画面から紹介リンク取得 |
どちらも紹介プログラムはあるが、報酬率・条件は時期や審査によって変動する。詳細は各公式サイトで最新情報を確認してください。
海外レビュー評価
| レビューサイト | Lステップ | ManyChat |
|---|---|---|
| G2 | 掲載なし | 4.6/5 |
| Capterra | 掲載なし | 4.4/5 |
| Trustpilot | 掲載なし | 3.5/5 |
※Lステップは国産ツールのため海外レビューサイトには未掲載。日本のSNS・ブログ・YouTubeでの口コミが主な情報源です。
ManyChatに多い評価:「Instagram DM自動化がすぐ使えて集客に直結した」「フロービルダーが直感的で設定しやすい」「Proプランの従量課金が連絡先が増えると高くなる」「Trustpilotではサポート対応のスピードに不満の声もある」。
Lステップに多い評価(日本のSNS・ブログより):「LINEの配信自動化がここまでできるのかと驚いた」「セグメント配信とスコアリングで成約率が上がった」「スタートプラン月2,980円は手頃だが、配信数が増えるとLINE側の費用が膨らむ」「海外レビューサイトに情報がないので、第三者の客観的な評価が見えにくい」。
マヤの私見
結論から言えば、こればかりは「何を自動化したいか」で答えが変わる。LINEの友だち管理と配信を「深く」やりたいなら、Lステップの方が道具立てが揃っている。シナリオ配信のきめ細かさ、リッチメニューの出し分け、スコアリング。LINEの世界の中でマーケティングを完結させるなら、Lステップは日本市場に最適化された専門ツールだと感じる。
一方で「LINEだけ」に閉じない事業をしている人――Instagramでも集客している、海外顧客にはWhatsAppで対応している、将来的にSMSマーケティングも視野に入れている――こういう人にはManyChatの守備範囲の広さが刺さる。1つの管理画面で複数チャネルのチャットボットを管理できるのは、ツールの数を増やしたくない人にとっては価値がある。もし「LINEもInstagramも両方やりたいけどコストは抑えたい」なら、ManyChatのFreeプランでInstagramを試しつつ、LINEは公式アカウントの標準機能でまず回す――という段階的なアプローチもある。加えて、メール自動化やファネル構築も含めた総合的な自動化を考えるなら、Systeme.ioも選択肢に入ってくる。
忘れちゃいけないのは、日本のメッセージングアプリ市場でLINEのシェアは8割を超えているという事実。つまり日本の顧客相手に商売するなら、LINEを無視する選択肢は実質ない。ManyChatが「InstagramもWhatsAppも」と言ったところで、日本の消費者の大半はLINEでしかメッセージを開かない。だからこそLステップの「LINEだけに全振り」という割り切りには合理性がある。逆に言えば、海外展開やインバウンド対応を考えていないなら、ManyChatのマルチチャネル対応は宝の持ち腐れになる。自分の顧客がどこにいるか――それが日本国内ならLINE一択、海外も含むならManyChatという判断で、ほぼ外さない。
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よくある質問(FAQ)
Q1. LステップとManyChatは同時に使える?
技術的には可能だが、同じLINE公式アカウントに両方を接続すると配信の重複やシナリオの競合が起きやすい。LINE公式アカウントを2つに分けてそれぞれ接続するなら運用できるが、管理の手間は倍になる。基本はどちらか一方に絞った方が混乱しない。
Q2. ManyChatの日本語対応はどの程度?
管理画面は一部日本語に対応。ヘルプやサポートは英語中心。ただし、ボットのメッセージ本文は日本語で自由に作れるので、友だちやフォロワーが目にする部分は問題ない。設定画面の英語に抵抗がなければ支障なく使える。
Q3. LINE公式アカウントの費用はLステップの料金に含まれている?
含まれていない。LステップはLINE公式アカウントの「拡張ツール」で、LINE公式アカウント自体の契約が別途必要。フリープラン(月0円・200通まで)から始められるが、Lステップの月額+LINE公式アカウントの月額が合計コストになる。
Q4. Instagram DM自動化ができるのはManyChatだけ?
この2択ではManyChatだけ。LステップはLINE専用なのでInstagram DM自動化には非対応。Instagramからの集客を自動化したいなら、ManyChatでInstagram DM→LINE友だち追加という導線を組むか、ManyChat単体でInstagram上の対応を完結させるかの2パターンになる。
Q5. Lステップのスタートプラン(月2,980円)でどこまでできる?
シナリオ配信、セグメント配信、リッチメニュー切替、回答フォーム、友だち情報管理が使える。月1,000通までの配信上限があるので、友だち数が数百人規模の段階ならこのプランで十分。スコアリングやクロス分析はスタンダードプラン以上になる。
Q6. ManyChatの無料プランはLINEにも対応している?
ManyChatの無料プラン(Free)はInstagram・Facebook Messenger・WhatsAppが対象で、LINE連携はProプラン(月$15〜)以上。無料プランでLINE配信を試すことはできない。LINEを使いたい場合はProからのスタートになる。
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この記事について 運営者:マヤ(海外 SaaS × 日本人向けアフィリエイト歴の個人サイト運営者) 情報ソース:Lステップ公式サイト、ManyChat公式サイト、G2・Capterra・Trustpilot 最終更新日:2026-05-11