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国産vs海外 講座プラットフォーム比較ガイド|日本語で使えるのは?【2026年版】

オンライン講座を始めようと調べると、Teachable・Thinkificなど海外ツールの情報がずらりと出てくる。機能は充実しているが管理画面は英語。「日本語で使えるやつはないの?」と思って探すとUTAGEやMOSHが見つかる。しかし国産は機能が限定的だったり月額が高かったりする。海外か国産か——選択のポイントは「日本語対応の重要度」と「必要な機能の幅」の2軸で決まる。

国産ツールは「地元のかかりつけ医」。日本語で相談でき、日本の商習慣(銀行振込・LINE連携)に対応している。海外ツールは「大学病院の専門外来」。最先端の設備と豊富な治療法があるが、問診票は英語だ。症状が軽ければ地元で十分、専門的な処置が要るなら大学病院を選ぶ。

国産:UTAGE 月21,670円(税込)・日本語完全対応・LINE連携内蔵。MOSH 月額0円・手数料8%・予約+講座。海外:Teachable $39/月〜・講座特化。Thinkific 無料プラン・手数料0%。Systeme.io 無料プラン・日本語UI・メール配信+ファネル内蔵。

ここでは運営者マヤが国産2社・海外3社の公式情報を2026年5月時点で付き合わせ、「日本で講座を売る」視点で比べます。


国産・海外 講座プラットフォーム5社比較表

比較軸UTAGEMOSHTeachableThinkificSysteme.io
本社日本日本米国カナダフランス
管理画面の言語日本語日本語英語英語日本語切替可
サポート言語日本語日本語英語英語英語(日本語ヘルプ一部)
無料プラン×○(手数料8%)○($1+10%/取引)○(1コース)○(講座3本)
最安有料プラン21,670円/月(税込)0円(手数料モデル)$39/月$49/月$27/月
取引手数料0%8%Free $1+10% / Basic 5%全プラン0%全プラン0%
講座コンテンツ○(会員サイト形式)○(動画・PDF)◎(コースビルダー)◎(コースビルダー)○(会員サイト形式)
メール配信◎(ステップ配信・セグメント)××(外部連携)×(外部連携)◎(ステップ配信・セグメント)
LINE連携◎(内蔵)△(通知のみ)×××
ファネルビルダー×××
銀行振込対応×××
決済Stripe/PayPal/銀行振込Stripe/銀行振込Stripe/PayPalStripeStripe/PayPal
カスタムドメイン×○(有料プラン)○(有料プラン)○(有料プラン)

UTAGEの詳しいレビューはUTAGE講座販売機能レビュー、TeachableはTeachable評判レビューで確認できる。


国産ツールのメリット・デメリット

メリット

デメリット


海外ツールのメリット・デメリット

メリット

デメリット


タイプ別おすすめ

あなたのタイプおすすめ理由
日本語必須+LINE活用+銀行振込対応UTAGE日本市場特化のオールインワン。月額は高いが外部ツール不要
個人で低コスト+予約+講座MOSH月額0円で始められる。ヨガ・コーチ・カウンセラー向け
講座コンテンツにこだわりたいTeachable / Thinkificコースビルダーの作り込みが丁寧。無料プランあり
無料で講座+メール+ファネルまでSysteme.io無料プランで講座3本・メール2,000件・ファネル1本。日本語UI対応
海外展開も視野に入れたいTeachable / Thinkific英語圏の受講者に直接販売可能。多通貨対応

国産と海外の1対1比較は Teachable vs UTAGEUTAGE vs Kajabi でさらに掘り下げている。手数料の詳細比較は講座プラットフォーム手数料比較6社を参照。


まとめ:日本語と機能のバランスで選ぶ

全ツールの横断比較は講座販売プラットフォーム比較ランキングでまとめている。

よくある質問

Q. 完全日本語で使える講座プラットフォームはどれ?

UTAGEとMOSHは管理画面・受講者画面ともに完全日本語対応です。海外ツールではSysteme.ioが管理画面を日本語表示に切り替え可能。Teachableは受講者向けページを部分的に日本語化できますが、講師ダッシュボードは英語のまま。ThinkificとKajabiは英語のみです。

Q. 国産ツールで無料プランがあるのは?

MOSHは初期費用・月額費用ともに無料で、販売時に8%の手数料がかかるモデルです(2025年4月以降は新規で手数料率が変更されている場合があるため公式サイトで確認してください)。UTAGEには無料プランがなく、最安でも月額21,670円(税込)です。

Q. 海外ツールの決済は日本のクレジットカードで大丈夫?

はい、Teachable・Thinkific・Systeme.ioいずれもStripe経由で決済でき、日本発行のVisa/Mastercard/JCBに対応しています。受講者側も日本のクレジットカードで購入可能です。ただしStripeの審査が必要で、アカウント開設から利用開始まで数日かかる場合があります。

Q. 銀行振込に対応しているのは?

UTAGEは銀行振込対応(手動確認が必要)。MOSHもStripe経由のクレジットカード決済に加えて銀行振込に対応しています。海外ツール(Teachable・Thinkific・Systeme.io)は基本的にStripe/PayPalのオンライン決済のみで、日本の銀行振込には非対応です。

Q. LINE連携ができるのは?

UTAGEはLINE公式アカウントとの連携機能を内蔵しています。LINE経由でのステップ配信・セグメント配信が可能で、日本市場では大きな強みになります。海外ツールにはLINE連携の公式機能はなく、Zapier等の中間ツールを使う必要があります。

Q. 月額が一番安いのはどれ?

海外ツールならSysteme.ioの無料プラン(講座3本・メール配信2,000件/月・ファネル1本)がコストゼロで始められます。国産ならMOSH(月額0円・販売手数料8%)。有料プランの最安はSysteme.io Startup($27/月)。UTAGEは月21,670円〜と高めですが、LINE連携・メール配信・ファネルが全部入りです。

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最終更新: 2026年5月18日