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【PR】本記事には運営者が提携するアフィリエイトリンクが含まれます。製品情報は公式サイトおよび公式ヘルプをもとに2026年5月時点で整理しました。料金・機能は変更される場合があるため、最終判断前に公式の最新情報を必ずご確認ください。
Jimdoの始め方|登録から公開まで6ステップ完全ガイド【2026年版】
Jimdoに登録しようとしたら、最初の画面で「AIビルダー」と「クリエイター」の2つが表示された。どちらを選べばいいか分からず、ヘルプを読んでも違いがピンとこない。とりあえずAIビルダーを選んだが、あとからクリエイターに変えたくなったらどうなるのか——その疑問を解消しないまま先に進めない人は少なくない。
Jimdoの始め方は、ひとことで例えるなら「ファミレスの注文」。入店(登録)したら、まずメニューの系統を選ぶ(AIビルダーかクリエイターか)。この選択が「和食」か「洋食」かのように、後から変更できない分岐点になる。系統を決めたら中身を選ぶ(テンプレート・テキスト・画像)だけ。
登録はメールアドレスのみ、無料プランで公開まで可能。AIビルダーは5分で初稿完成、クリエイターはブロック自由配置で1〜3時間。独自ドメインはStart月990円(AIビルダー)/Pro月1,200円(クリエイター)以上。
ここでは運営者マヤがJimdo公式ヘルプと実際の管理画面を2026年5月時点で確認し、登録から公開までの6ステップと「最初の分岐で失敗しない判断基準」を整理しました。
ステップ1: アカウント登録(2分)
Jimdo公式サイトにアクセスし、メールアドレスまたはGoogle/Appleアカウントで登録。パスワードを設定して確認メールをクリックすれば完了。クレジットカードは不要。
注意点: 登録に使うメールアドレスがJimdoの管理者アカウントになる。事業用なら個人メールではなく事業用アドレスで登録する方が管理しやすい。
ステップ2: AIビルダー or クリエイターを選択(最重要)
登録直後に表示される最初の分岐。この選択は後から変更できない。
| 判断基準 | AIビルダー | クリエイター |
|---|---|---|
| 制作スピード | 5分で初稿完成 | 1〜3時間 |
| デザイン自由度 | 低(プリセット選択) | 中(ブロック自由配置) |
| ブログ機能 | × | ○ |
| EC機能 | × | ○(Businessプラン) |
| カスタムHTML | × | ○ |
| 向いている人 | 名刺代わりのサイトを今日中に欲しい | ブログ・EC・デザインにこだわりたい |
迷ったらクリエイターを選ぶ。理由は「クリエイター→AIビルダー」への移行はできないが、クリエイターならブログ・EC・カスタマイズの全てに対応できるため。AIビルダーを選んで後悔するケースの方が多い。
ステップ3: テンプレート設定(10〜30分)
AIビルダーの場合
業種・目的・デザインの好みに関する質問に答えると、AIが自動でテンプレートを選び、テキスト初稿と画像を配置する。所要時間は回答だけなら3分、生成されたサイトを確認して5分。テンプレートの変更はプリセットの範囲内で可能。
クリエイターの場合
テンプレート一覧から好みのデザインを選択。業種別(ビジネス・ポートフォリオ・ショップ・ブログ等)にカテゴリ分けされている。選択後にプレビューで全ページの構成を確認できる。テンプレートは後から変更可能(ただしコンテンツの再調整が必要)。
ステップ4: コンテンツ編集(30分〜2時間)
テキスト編集
ページ上のテキストをクリックして直接編集(インライン編集)。キャッチコピー・サービス説明・料金・連絡先など、テンプレートの定型文を全て自社の内容に書き換える。AIビルダーで自動生成されたテキストもこの段階で書き換えが必須。
画像差し替え
画像をクリックして自社の写真に差し替え。Jimdoには無料のストック画像ライブラリがあるが、ビジネスサイトなら自社撮影の写真を使う方が信頼性が高い。画像サイズは横幅2000px以下・200KB以下に圧縮してからアップロードすると表示速度が改善する。
ページ追加・削除
ナビゲーション設定からページの追加・削除・並び替えが可能。一般的な事業サイトなら「トップ」「サービス紹介」「料金」「お客様の声」「お問い合わせ」の5ページ構成が基本。ページを増やしすぎるとナビゲーションが煩雑になるため、最初は5〜7ページに抑える。
フォーム設置
問い合わせフォームはJimdoの標準機能で設置可能(全プラン)。名前・メール・メッセージの3項目が基本。項目数は少ないほどCV率が上がる。送信先メールアドレスの設定を忘れないこと。
ステップ5: 基本設定(15分)
ページタイトル・メタディスクリプション
各ページの「SEO設定」からタイトルタグ(32〜40文字)とメタディスクリプション(120〜155文字)を入力。トップページには事業名+所在地+主要サービスを含める。空欄のまま公開すると検索結果での表示が不利になる。
ファビコン設定
サイト設定からファビコン(ブラウザタブに表示される小さなアイコン)をアップロード。32×32pxのPNG画像。設定しないとJimdoのデフォルトアイコンが表示される。
Googleアナリティクス連携
Growプラン(AIビルダー月1,590円)/Proプラン(クリエイター月1,200円)以上で、Google Analyticsのトラッキングコードを設置可能。アクセス解析がないと改善の判断材料がないため、ビジネス利用なら必須。
ステップ6: 独自ドメイン接続+公開
無料プランのまま公開する場合
設定不要でそのまま公開ボタンを押せば完了。URLはjimdosite.com(AIビルダー)またはjimdo-free.com(クリエイター)のサブドメインになる。Jimdoの広告が表示される。
有料プランにアップグレードする場合
有料プランに加入すると、初年度は独自ドメインが1つ無料で付属。新規ドメインの取得もJimdo上で完結する。既に他社で取得済みのドメインを使う場合は、DNS設定でCNAMEレコードをJimdoのサーバーに向ける。設定反映には最大48時間かかる場合がある。
公開前チェックリスト
| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| テキスト | 定型文が全て自社内容に書き換え済みか |
| 画像 | ストック画像を自社写真に差し替えたか |
| 連絡先 | 電話番号・メール・住所が正確か |
| フォーム | 送信テストを実施し、受信確認済みか |
| SEO設定 | 各ページのタイトル・ディスクリプションを入力済みか |
| スマホ表示 | 実機でCTA・画像・テキストが正常表示されるか |
| リンク | 全てのリンクが正しいページに遷移するか |
公開後にやるべき3つのこと
1. Google Search Consoleに登録
独自ドメインの場合、Search Consoleにプロパティを追加して所有権を確認。サイトマップ(Jimdoが自動生成)のURLを送信すると、Googleのインデックス登録が早まる。
2. Googleビジネスプロフィールにサイトを登録
実店舗やローカルビジネスなら、GoogleビジネスプロフィールにサイトURLを追加。ローカル検索でのサイト露出が増える。
3. SNSプロフィールにサイトURLを追加
X・Instagram・FacebookなどのプロフィールにサイトURLを掲載。SNSからの直接流入に加え、被リンクとしてSEOの間接効果もある。
よくある質問
Q. Jimdoの登録に必要なものは?
メールアドレスのみで登録できます。Google・Appleアカウントでのログインにも対応。クレジットカードは有料プランにアップグレードするまで不要です。
Q. AIビルダーとクリエイターどちらを選ぶべき?
とにかく速く作りたいならAIビルダー、ブログ・EC・デザインのカスタマイズを重視するならクリエイター。一度選んだモードは後から切り替えできないため、迷ったらクリエイターが無難です。
Q. 無料プランでどこまでできる?
サイトの作成から公開まで可能です。ただし独自ドメイン不可、Jimdo広告表示あり。ビジネス利用なら有料プランが必要です。
Q. 独自ドメインはJimdoで取得できる?
はい、有料プランにアップグレードすると初年度は独自ドメインが1つ無料で付属します。他社取得済みドメインの接続も可能です。
Q. Jimdoで作ったサイトの表示速度は速い?
実用上問題ないレベルです。画像を200KB以下に圧縮し、不要なブロックを減らすことで表示速度を改善できます。
Q. Jimdoから他サービスへの移行は簡単?
一括エクスポート機能がないため、テキストは手動コピー、画像は個別ダウンロードでの移行になります。記事原稿はGoogleドキュメント等に別途保管しておくことを推奨します。
まとめ
Jimdoの始め方で最も重要なのはステップ2の「AIビルダーかクリエイターか」の選択。この分岐を間違えると作り直しになるため、判断基準を明確にしてから登録する。それ以降の操作はテンプレートのテキスト・画像を差し替えるだけなので、30分〜2時間で公開まで到達できる。
マヤの私見としては、Jimdoは「名刺代わりのサイトを低コストで持ちたい人」に向いている。だが、サイトに加えてメール配信・決済・ファネルまで必要になったら、Jimdoだけでは対応できない。最初からLP+メール+決済を1つで完結させたいなら、Systeme.ioの方が拡張コストがゼロで済む。
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この記事について 運営者:マヤ | 情報ソース:Jimdo公式ヘルプ・管理画面・料金ページ | 最終更新日:2026-05-20