【PR】本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。記事内で紹介する商品・サービスを購入・契約すると、当サイトに報酬が支払われる場合があります。
【PR】本記事には運営者が提携するアフィリエイトリンクが含まれます。製品情報は公式サイトおよび公式ヘルプをもとに2026年7月時点で整理しました。料金・機能は変更される場合があるため、最終判断前に公式の最新情報を必ずご確認ください。
MailerLiteの無料プランは250人まで?料金・日本語対応・評判を徹底解説【2026年版】
副業でハンドメイドアクセサリーを販売しているBさん。インスタ経由でメルマガを始めたくなり、Mailchimpに登録したものの、英語の設定画面と複雑なメニュー構成に30分で挫折。月$13の請求だけが届き続け、3ヶ月後にようやく解約——そんな「メール配信SaaS難民」が、いまもあちこちにいる。
性格をひと言で言うと、MailerLiteは「余計なボタンを全部外したテレビのリモコン」。電源・チャンネル・音量だけあれば十分な人にとっては、100個ボタンがある高機能リモコンより、ずっと使いやすい。メール配信に必要な機能だけが整理された、軽量UIのSaaSだ。
MailerLiteは無料プランで購読者250人まで・月2,500通配信可能。有料はComfort $12/月〜、Power $25/月〜、Enterpriseは要問合せの4段階(いずれも購読者500人時点の月払い価格)。ランディングページビルダーとサイトビルダーが無料プランから使えるのも特徴。リトアニア発、日本語UIは未対応。
公式のアップデート履歴、海外フォーラムの生の声、G2レビューの直近1年分をまとめて読み込んだ。その上で、英語UIしかないMailerLiteを日本人が使うときに引っかかるポイントを抽出した。
MailerLiteとは — 軽さを武器にするメール配信SaaS
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | MailerLite |
| 提供会社 | MailerLite Limited |
| 本社所在地 | リトアニア・ヴィリニュス |
| 創業 | 2010年 |
| 主な用途 | メール配信、ランディングページ、簡易サイト構築 |
| 料金体系 | 購読者数ベース(段階課金) |
| 無料プラン | あり(購読者250人・月2,500通) |
| 日本語対応 | なし(UI・ヘルプ・サポートすべて英語) |
| 公式サイト | https://www.mailerlite.com/ |
2010年にリトアニアで創業し、「小さなチームでも使えるメール配信ツール」をコンセプトに成長してきた。2022年にUIを大幅リニューアル(通称「新MailerLite」)しており、旧バージョンとは操作感が異なる。現在は新バージョンのみ提供されている。
MailerLiteの料金プラン(2026年7月時点)
⚠️ MailerLiteはプラン体系を刷新しています。以前あった「Comfort」「Advanced」という名称は現在の公式料金ページには無く、Comfort / Power / Enterpriseの構成に変わりました。無料枠の上限も変更されているため、古い解説記事の数字をそのまま信じないよう注意してください。
| プラン | 月額(月払い・購読者500人) | 月額(年払い換算) | 主な機能・制限 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | $0 | 購読者250人まで・月2,500通、サイト/LPは1件、フォーム3件、2ユーザー |
| Comfort | $12 | $10.80(年$129.60) | 月5,000通、サイト/LP10件、フォーム10件、ロゴ削除、3ユーザー |
| Power | $25 | $22.50(年$270) | 送信数無制限、ユーザー数無制限、機能フル開放 |
| Enterprise | 要問合せ | 購読者20万人超の規模向け。専任マネージャー、優先サポート | |
料金のポイント:MailerLiteは購読者数ベースの段階課金です。上の金額は購読者500人のときの価格で、リストが増えると同じプランでも月額が上がります。自分のリスト規模での金額は、公式料金ページのスライダーで確認するのが確実です。年払いにすると月額換算で1割ほど安くなります(Comfort $12→$10.80、Power $25→$22.50)。
日本円換算の目安(1ドル=155円・購読者500人の場合)
- Comfort 月払い $12 → 月1,860円ほど
- Comfort 年払い $10.80 → 月1,674円ほど(年約2万円)
- Power 月払い $25 → 月3,875円ほど
なお、有料プランの機能は無料アカウントでも14日間だけ試せます。まず無料で登録し、期間中に自動化やLPの使い勝手を確かめてから課金するかを決める流れが無駄がありません。
【PR】下記リンクは運営者のアフィリエイトリンクを含みます。公式サイトで料金・機能の最新情報を確認の上、自己判断でご登録ください。
ドラッグ&ドロップエディタ+LP+サイトビルダーが無料で使える。購読者250人までなら費用ゼロ。
【PR】▶ メール+LP+講座販売を無料で始めるならSysteme.io
オールインワンで月$0から。メール配信もLP作成も決済も1つで完結。
MailerLiteの強み4つ
1. メール配信SaaS屈指の軽いUI
MailerLiteの管理画面は、メニュー項目が少なく、どこに何があるかが初見でもわかる。MailchimpやActiveCampaignのように「機能が多すぎて迷子になる」ということが起きにくい。英語UIではあるものの、ボタンの数が少ないぶん、翻訳ツールを使いながらでもスムーズに操作できる。
2. 無料プランにランディングページとサイトビルダーが付く
メール配信ツールにLPビルダーが付属しているSaaSは他にもあるが、MailerLiteは無料プランの段階でもLP+簡易Webサイトを1件作れて、Comfort($12/月〜)なら10件まで増やせる。メルマガ登録ページだけのために別のLP作成ツールを契約する必要がなくなる。小規模事業者にとっては効く節約ポイント。
3. ドラッグ&ドロップエディタの仕上がり
メールエディタは3種類(ドラッグ&ドロップ、リッチテキスト、カスタムHTML)から選べる。特にドラッグ&ドロップエディタは、画像・ボタン・区切り線などのブロックを直感的に配置でき、デザインの自由度と操作の簡単さのバランスが取れている。
4. Comfort $12/月からの価格競争力
有料プランの入口が$10/月(購読者500人)というのは、海外メール配信SaaSの中でもかなり安い部類。ActiveCampaignが$19〜であることを考えると、「まずは少額で有料機能を試したい」人には魅力的な設定だ。
注意点と日本ユーザーが陥る3つの失敗
失敗1. アカウント審査で落ちてしまう
MailerLiteは新規アカウントに対して利用目的やリスト取得方法の審査がある。「知人に教えてもらった」程度の説明では承認されないことも。公式のガイドラインに沿って、リストの取得経路と配信内容を具体的に記入するのがコツ。審査自体は通常24時間以内に完了する。
失敗2. 日本語UIがないことを軽視する
管理画面・ヘルプセンター・チャットサポートはすべて英語。操作自体はシンプルなので「使いながら覚える」ことは可能だが、トラブル時の問い合わせは英語必須になる。ここが不安なら、日本語UIのあるBrevoのほうが安心。
失敗3. 無料プランの250人上限を「少ない」と感じる
Kitの無料10,000人と比べると、購読者250人・月2,500通という枠はかなり小さい。ここは正直に弱点として認めるべき部分だ。ただしMailerLiteの無料プランはLP・サイトビルダー・自動化まで触れるので、「機能を確かめる場所」としては優秀。250人までなら週2回の配信でも月2,000通程度に収まる計算なので、立ち上げ初期の検証には足りる。250人を超えたら月$12のComfortに移行する前提で考えるのが妥当だ。
MailerLiteは日本語で使える?日本語対応の範囲と運用のコツ
「MailerLite 日本語」で調べる人がまず知りたいのは、管理画面が日本語になるのか、それとも日本語のメールが送れるのかという点でしょう。結論は「送るメールは日本語でまったく問題なし、操作する画面は英語のみ」です。
| 項目 | 日本語対応 | 補足 |
|---|---|---|
| 配信するメール本文・件名 | ○ | 日本語で自由に作成・配信できる |
| ランディングページ・フォーム | ○ | 入力する文言はすべて日本語にできる |
| 管理画面(エディタ・設定) | × | メニュー・設定項目はすべて英語 |
| ヘルプセンター | × | ドキュメントは英語のみ |
| サポート対応 | × | 問い合わせは英語。メール/チャット |
日本語で運用するときの実務ポイントを4つ挙げておきます。
1. ブラウザの翻訳機能で足りることが多い MailerLiteは設定項目そのものが少ないため、Chromeの翻訳やDeepLを併用すれば操作でつまずく場面は多くありません。英語UIのメール配信ツールの中では、学習コストが低い部類に入ります。
2. 件名の長さは日本語基準で考える 英語圏向けのガイドは「50文字前後」と書かれていることが多いですが、日本語は1文字あたりの情報量が違います。スマホの受信箱で切れずに読めるのは全角20字前後が目安です。プレビュー機能で実機の見え方を確認してから配信してください。
3. 送信ドメイン認証は日本語環境でも必須 SPF・DKIMの設定画面も英語ですが、やることは他ツールと同じでDNSにレコードを追加するだけです。ここを飛ばすと、日本のキャリアメールやGmailで迷惑メール判定されやすくなります。
4. アカウント審査の申請文は英語で書く MailerLiteは新規アカウントに審査があり、リストの取得経路と配信内容を記入します。ここを日本語で書くと確認に時間がかかることがあるため、簡単な英語で「自社サイトのフォームから同意を得て集めた読者に、月◯回の情報配信を行う」と書くのが通りやすい形です。
まとめると、日本語のメルマガを配信する目的なら MailerLite で問題ありません。一方で「管理画面もサポートも日本語であってほしい」なら、日本語UIを備えた Brevo のほうがストレスは少なくなります。
MailerLite vs Kit vs Brevo 比較
| 項目 | MailerLite | Kit | Brevo |
|---|---|---|---|
| 月額(最安有料) | $12(Comfort) | $25(Creator) | $9(Starter) |
| 無料プラン | 250人・月2,500通 | 10,000人・送信無制限 | 300通/日・購読者無制限 |
| 課金基準 | 購読者数 | 購読者数 | 送信数 |
| 日本語UI | なし | なし | あり |
| LPビルダー | あり(無料から) | あり(無料から) | あり(有料) |
| CRM | なし | なし | 内蔵 |
| 得意分野 | シンプルUI・コスパ | ニュースレター・クリエイター | マルチチャネル・トランザクション |
用途別のすみ分け
- メール初心者で安く始めたい → MailerLite
- ニュースレター中心で読者リストを大きく育てたい → Kit
- メール+SMS+CRMをまとめたい → Brevo
口コミ・評判 — G2/Trustpilotでの評価
| サイト | 評価 |
|---|---|
| G2 | 4.6 / 5 |
| Trustpilot | 4.2 / 5 |
G2では「使いやすさ」と「コストパフォーマンス」の評価が特に高い。Trustpilotでは「サポートの対応が丁寧」という声がある一方、「アカウント審査で理由なく拒否された」という不満も散見される。審査のハードルを知った上で申し込むのが賢明だ。
こんな方に向いている/別ツールが向く方
MailerLiteが合う人
- メール配信を初めて使う個人事業主・フリーランス
- シンプルなUIで迷わず操作したい
- LPやサイトも同じツールで作りたい
- 月$12〜の低予算でメール配信を本格運用したい
別ツールを検討すべき人
- 日本語UIと日本語サポートが必須 → Brevo
- 無料で大規模リスト(1万人)を運用したい → Kit
- 高度な自動化シナリオやスコアリングが必要 → ActiveCampaign
- EC連携やデザイン重視のメールテンプレートが欲しい → Mailchimp
まとめ — MailerLiteは「軽さとコスパで勝負するメール配信の入門機」
MailerLiteの持ち味は、操作画面の軽さ、無料プランの充実度、そして有料プランの安さ。メール配信に必要な機能はひと通り揃っているが、CRMやSMSといった周辺機能は持たない。つまり「メールを送ること」に集中したい人のためのツールだ。日本語UIがない点は弱みだが、そもそもUIがシンプルなので翻訳ツールとの併用で乗り切れるケースが多い。
マヤの私見としては、「メルマガを始めたいけど、最初から高いツールは怖い」という人の1本目にMailerLiteは合う。250人を超えたらComfort $12/月に切り替えればいいだけで、その判断も明快。一方で、CRMやSMSまで統合したいならBrevo、クリエイターとしてニュースレター文化に乗りたいならKitのほうが長期的に合うだろう。
【PR】下記リンクは運営者のアフィリエイトリンクを含みます。公式サイトで料金・機能の最新情報を確認の上、自己判断でご登録ください。
軽量UIのメール配信ツール。LP・サイトビルダーも無料で使える。購読者250人までなら費用ゼロ。
【PR】▶ メール+LP+講座販売を無料で始めるならSysteme.io
オールインワンで月$0から。メール配信もLP作成も決済も1つで完結。
合わせて読みたい
- メール配信SaaSおすすめランキング【2026年版】
- Kit(旧ConvertKit)の料金と無料枠は?日本人クリエイター目線で本音レビュー
- Brevo(旧Sendinblue)の料金と無料枠は?日本人が使う前に知っておきたい全体像
- Mailchimpの無料プランは2026年にどこまで使える?
- メール配信カテゴリ一覧
よくある質問(FAQ)
MailerLiteの無料プランではどこまでできますか?
2026年7月時点の公式料金ページでは、無料プランは購読者250人まで・月2,500通までです(以前の1,000人・月2,500通から変更されています)。ドラッグ&ドロップエディタ、サイト/LP1件、フォーム3件、メール自動配信が使えます。ただしMailerLiteのロゴが入ります。
日本語のUIはありますか?
2026年7月時点で、MailerLiteの管理画面は英語のみです。日本語UIには対応していません。ただしエディタの構造がシンプルなため、翻訳ツールを併用すれば操作に困るケースは少ないです。
MailerLiteのサイトビルダーはWordPressの代わりになりますか?
簡易的なWebサイトやランディングページなら十分対応できます。ただしブログ機能やプラグインの拡張性ではWordPressに及びません。メルマガ登録ページやキャンペーンLPなど、用途を絞って使うのが無難です。
アカウント審査は厳しいですか?
MailerLiteは新規アカウントに対して審査があり、利用目的やリストの取得方法を確認されます。正当な利用であれば通常24時間以内に承認されますが、購入リストやスパム的な利用が疑われると拒否されることがあります。
MailerLiteでトランザクションメールは送れますか?
MailerLite単体ではトランザクションメール(購入確認・パスワードリセット等)に対応していません。トランザクションメールが必要な場合は、Brevoや専用のSMTPサービスとの併用を検討してください。
MailerLiteの解約はすぐにできますか?
はい、管理画面からいつでもダウングレード・解約が可能です。解約後も請求期間の終了まではプランの機能を使い続けられます。データのエクスポートも解約前に行えます。
この記事について 運営者:マヤ(海外SaaS × 日本人向けアフィリエイト歴の個人サイト運営者) 情報ソース:MailerLite公式サイト、公式ヘルプ、G2 / Trustpilotの公開評価 最終更新日:2026-07-28