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【PR】本記事には運営者が提携するアフィリエイトリンクが含まれます。各ツールの料金・機能は公式サイト(2026年5月時点)の情報にもとづいています。最新の価格や仕様は公式サイトで必ずご確認ください。

Thinkific vs Skool|講座プラットフォーム vs コミュニティ、売り方で選ぶ【2026年版】

Nさんはヨガインストラクター歴8年。「動画講座をオンラインで売りたい」と考えて調べ始めたが、Thinkific は「講座を体系的に組んで売る」、Skool は「コミュニティ内に講座を置く」と言っていて、何がどう違うのかが掴めない。似たようで売り方のコンセプトが正反対の2つだ。

Thinkific は棚がずらっと並んだ書店。自分の本(講座)を棚に並べて、お客が好きなものを選んで買う仕組み。Skool は会員制の読書サークル。まず部屋(コミュニティ)に入ってもらい、棚の本は会員だけが読める。前者は「商品を売る」発想、後者は「場に人を集める」発想だ。

Thinkific は Free / Basic $49 / Start $99 / Grow $199 の4プラン。Skool は $99/月の1プランだけ。Thinkific Basic と Skool は同じ月$49〜$99の価格帯だが、Thinkific は講座数や機能によってプランが分かれ、Skool はプラン選びの悩み自体がない。どちらもプラットフォーム手数料は0%で、売上に対する上乗せコストはかからない。

公式サイトの仕様と海外ユーザーの声をもとに、10項目を並べて比較する。


Thinkificとは — 30秒おさらい

Thinkific は2012年にカナダで設立されたオンライン講座プラットフォーム。動画・テキスト・PDF・クイズ・課題を組み合わせた講座を構築し、自分のブランドで販売できる。

特徴は講座構築の細かさ。チャプター分け・ドリップ配信(日数指定でコンテンツを順番に公開)・修了証・クイズなど、受講体験を設計するための機能が揃っている。セールスページの作成やクーポン・バンドル販売にも対応しており、「講座を作って売る」一連の流れを1つのプラットフォームで完結できる。

※Thinkificの情報は公式サイト(2026年5月時点)をもとにしています。

Skoolとは — 30秒おさらい

Skool は2019年にサム・オーヴェンズが立ち上げたコミュニティ+講座プラットフォーム。「Community」「Classroom」「Calendar」「Members」の4機能で構成されており、コミュニティを中心に据えてその中で講座を提供するスタイルだ。

ゲーミフィケーション(ポイント・レベル・リーダーボード)がコア機能として組み込まれており、メンバーの活動がポイントに反映される仕組みでコミュニティの活性度を維持する設計。月額$99の1プランのみ、手数料0%というシンプルな料金体系も特徴だ。

※Skoolの情報は公式サイト(2026年5月時点)をもとにしています。


料金プラン比較

項目 Thinkific Free Thinkific Basic Thinkific Start Thinkific Grow Skool
月額 $0 $49 $99 $199 $99
講座数 1 無制限 無制限 無制限 1クラスルーム
受講者数 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
手数料 0% 0% 0% 0% 0%
コミュニティ AppStore追加 AppStore追加 ◎ コア機能
ドリップ配信 × × ポイント解放のみ
クイズ・修了証 ×
ゲーミフィケーション × × × ×

Thinkific Start($99)と Skool($99)が同じ月額だが、中身はまったく違う。Thinkific は講座構築の深さで勝ち、Skool はコミュニティ運営の強さで勝つ。どちらに月$99を払うかは、自分のビジネスモデルが「講座売り切り型」か「コミュニティ会員制型」かで決まる。


機能比較 — 10項目で採点

比較項目 Thinkific Skool
講座構築 ◎ チャプター・ドリップ・課題 △ 動画アップロードのみ
コミュニティ △ AppStore追加 or Startプラン以上 ◎ コア機能・グループ・投稿
ゲーミフィケーション × なし ◎ ポイント・レベル・ランキング
クイズ・修了証 ◎ 標準搭載 × なし
セールスページ ◎ ページビルダー内蔵 × なし(外部ツール必要)
メール配信 ○ AppStoreで追加可 × なし(外部ツール必要)
カレンダー・イベント △ 外部連携 ◎ 内蔵カレンダー
決済方法 ◎ 一括・分割・サブスク ○ 一括・サブスク
無料プラン ◎ 講座1つ・受講者無制限 × なし(14日トライアル)
アフィリエイト報酬 30%(リカーリング) 40%(リカーリング)

Thinkific は「講座を丁寧に作り込んで売る」機能で◎が並び、Skool は「コミュニティで人を集めて維持する」機能で◎を取る。重なる部分が少ないため、どちらが上というより設計思想の違いで選ぶ関係にある。


どちらを選ぶべきか — タイプ別の結論

Thinkificが合う人:

Skoolが合う人:


まとめ(マヤの私見)

Thinkific と Skool は「オンラインで知識を売る」という出口は同じだが、売り方の構造が根本から異なる。Thinkific は講座コンテンツの質と進行管理を中心に据え、お客が「講座を買う」行為がゴール。Skool はコミュニティへの参加を中心に据え、お客が「場に入る」行為がゴール。講座は場の中にある付加価値という位置づけだ。

マヤの見方はこうだ。「教えたい内容が体系立っていて、受講生に順番通りに学んでほしい」ならThinkific。「メンバー同士の交流やライブ感が価値の源泉で、講座はそのオマケ」ならSkool。どちらも試す前に月$49〜$99がかかるのが気になるなら、Systeme.ioの無料プランで講座1本を公開してまず反応を確かめる、という手順がリスクが小さい。



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よくある質問(FAQ)

Thinkificの無料プランでどこまでできますか?

Thinkificの無料プランでは講座1つを作成・公開・販売できます。受講者数に制限はなく、クイズや修了証の基本機能も使えます。ただし、独自ドメインやドリップ配信、複数講座の作成は有料プラン(Basic $49/月〜)が必要です。Skoolには無料プランがなく、14日間のトライアルのみなので、コストゼロで始めたい場合はThinkificが有利です。

Skoolのゲーミフィケーション機能は売上に影響しますか?

Skoolのゲーミフィケーション(ポイント・レベル・リーダーボード)はメンバーのコミュニティ参加を促す仕組みです。投稿やコメントでポイントが貯まり、一定レベルに達するとロック解除されるコンテンツを設定できます。月額課金モデルの場合、コミュニティへの定着率が高まると退会率の低下につながるため、間接的に売上に影響します。Thinkificにはこのような機能はありません。

Thinkificのプラットフォーム手数料はいくらですか?

Thinkificは全プランでプラットフォーム手数料0%です。売上から差し引かれるのは決済手数料(Stripe等)のみです。Skoolも同様に手数料0%なので、この点では両者同条件です。月額料金と決済手数料だけがコスト比較のポイントになります。

Skoolにメール配信やLP作成の機能はありますか?

Skoolにはメール配信機能もLP作成機能もありません。集客にはSNS・ブログ・広告などの外部チャネルが必要で、メール配信はKitやMailchimpなどの別ツールとの併用になります。Thinkificにはセールスページの作成機能があり、AppStoreからメール配信アプリを追加することもできます。

ThinkificからSkoolへの移行はどうすればいいですか?

自動移行の仕組みはありません。Thinkificの講座コンテンツ(動画・テキスト)はSkoolのClassroom機能に手動で再アップロードする必要があります。受講者リストはCSVでエクスポートし、Skoolコミュニティに招待する形です。クイズ・修了証・ドリップ配信はSkoolには存在しないため、講座設計の見直しも必要です。移行期間は講座の本数によりますが、1〜3本なら1週間程度です。

講座販売をもっと安く始める方法はありますか?

ThinkificもSkoolも月額がかかるため、まだ売上が立っていない段階ではSysteme.ioの無料プランが選択肢になります。講座1つ・受講者の制限なし・メール配信・LP作成が無料で使えます。有料プランも$27/月〜です。講座の構築機能はThinkificほど細かくありませんが、「まず1講座を売ってみる」テスト段階では十分です。



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